お金を借りたいけど、どこに行っても借りれない。

どこに行けば、必要なお金を借りることができるの?

大学生だとお金を借りること自体が大変なことだと思いますが、事情によっては、そうも言ってられません。

信頼できる個人間融資であれば、大学生でも安心して生活の助けを求めることができますね。

友人からの借金生活。どうしても必要でも友人からは借りるな

お金がなく生活が苦しかったときに友人から借金をしたことがあります。

  • 生活費が必要であったこと
  • 家賃の支払いがあったこと
  • その他にも支払いが必要であったこと

まだ若かったこともあり、友人関係に熱を持っていた。本当の友達付き合いもよくわからなかったのもあり、何とか助けてもらえないかと友人に借金をしました。

そのため、特に深く考えることもなく友人から借金することになり非常に助かりました。

その半面で、借金を背負うことへの不安や、友人へちゃんと返すことができるかといった不安も生じました。

はじめのうちは友人へきちんと返済を続けており、信頼してもらえていたことから一時的にお互い絶対的な関係になりましたし、楽しい時間もたくさんありました。

しかし、その時間は長く続かず、借金返済のタイミングのたびに返済することが難しいことが何度かあり、催促を受けるようになり関係性が悪化していきました。

最終的にはなんとか返済できたものの次第に連絡も取れなくなってしまい、一人の友人をなくしてしまいました。地獄の生活でした。

お金が招いた友人との関係崩壊

その友人とは結果的に関係性を絶たれることになり、友人から借金をしたことで陥ってしまったことの重大さに気づきました。

もし、消費者金融なりで借金をしていれば親に迷惑をかけたり付き合いのある人にお金のことで後ろめたい気持ちになることもなかったと思います。

借金をしなくて陥ることというよりも、借金をしなければよかったと思われることがたくさんあり、すべてが失敗体験であったと感じています。

友人から借金をするということ自体が初めてであったし、就職してからすぐの出来事であったため、なんとかなるだろうと軽い気持ちだったのかもしれません。

その時はきっと、仲いいだろうしちょっとくらい返済が遅れても許してくれると思っていましたが、実際には友人から借金をしているということでマイナスなイメージが持たれていただろうと思います。

友人からの借金をどうしてきちんと返済しなかったのか、なぜ友人に頼んでしまったのか、なぜ消費者金融を利用しなかったのかと何度も考えました。

そうであれば、自分自身が借金しているとはいえ、友人に迷惑をかけることもなく、友人との楽しい時間を今も続けて要られたんではないかと悔やみます。

どうしてもお金が必要ならいくら少額でも消費者金融を活用しろ

私と同じような境遇で友人から借金をしようと考えている人がいたら前向きに声をかけることができません。

友人関係での金銭のやり取りはトラブルしか生まないと思います。

例えば友人の結婚式でお金が必要であるとかそういった理由での借金であったり、一生懸命働いていてもどうしてもお金が足りないということもあると思います。

多少の借金があっても、友人には頼まないようにし、消費者金融などで借りるべきです。

ちゃんと計画を立てれば返済することも可能だし、絶対に必要な時などには一歩踏み出してみることも勇気だと思います。

その後、恋人ができて、結婚を意識するようになりました。

大切で、結婚したいと思う相手ができたとき、ろくでもない借金をして友人に迷惑をかけてしまったことがあるという過去があることで顔向けができないと感じました。

友人に散々迷惑をかけてしまった自分が言うのもなんですが、友人に対しても自分に対しても悔やんでも悔やみきれない過去を作ってしまうと劣等感をもってしまい、これから出会う人にも迷惑をかけてしまうんじゃないかと不安が募ります。

そんなふうにならないようにお金の貸し借りは知人、友人ではなく消費者金融などビジネスとして貸してくれるところを探すべきです。